ペンは剣よりも強し

好きなことを、好きなときに、好きなだけ。

ファンレター、誰に聞かれなくてもいい言葉たち

あなたが騒動の根源かのように噂され、矢面に立たされた。苦しかった。大好きでたまらないあなたが、誰かにボロクソに言われていることが。ステージやカメラの前では誰よりも輝いて、一瞬たりとも笑顔を絶やさないあなたが、誰かに傷つけられていることが。そして、そんなネット上の意見に少しでも気持ちが流されてしまう自分にも嫌気がさした。一瞬でもあなたが悪者であると思ってしまったことへの自己嫌悪が止まらない。

 

だけど、数日経って私はやっと正気を取り戻した。きっかけなんてない。これまで私たちがあなたと過ごしてきた時間、経験、そこから積み上げてきた信頼関係が、あなたを信じる何よりの根拠だと思った。

 

これだけ情報網が発達したこの世の中であっても、今回の解体騒動に関しては、私たちが事の全貌を知ることは一生ないだろう。というか教えてくれなくていい。教えてくれるとしてもあと50年後くらいでお願いしたい。誰が何を言ってもあらぬ方向からの憶測を呼び、きっと誰かが集中砲火を浴びせられる。誰か何かを見つけ出し、何とかしてそこにすべての責任や原因を擦り付けたくなる気持ちもわかる。だって本当に苦しいから、気持ちが晴れないから。でもそれって、現代社会の排外主義と同じ枠組みではないだろうか。ありもしないデマをでっちあげ、一部をその怒りや不便さのはけ口にするレイシストたちと、一方向からの情報を勝手に考察し、わからない部分を想像で補った時系列を根拠に、一個人を「裏切者」と叩くファンの何が違うのだろうか。もう一度言うけれど、私たちはきっと事の全貌を完璧に理解できるほど十分な情報を得ることはないだろう。そうであればこそ、どれだけ抱えきれないほど大きくても、私たちはその怒りや寂しさ、悔しさ、辛さを誰かにぶつけてはならないのだ。

 

私はこの怒りや寂しさ、悔しさ、辛さを、これまであなたと紡いできた信頼関係の中に溶かしていきたいと思っている。個人的な話になるが、私はあなたが7MEN侍になる前の無所時代、シンメや同じ括りだったメンバーが続々と退所していったにも関わらず辞めなかったというあの期間と経験を経て、私はあなたをずっと信頼しよう/できると決めている。あの時期に辞めなかったという事実が、私の中で大きな信頼の源泉になっている。あれを乗り越えたんだから、これからどんなことも乗り越えていけると。乗り越えていってくれるはずだと。実際にこれまで、私はあなたに裏切られたと感じたことはない。だからこそあなたが下す選択に絶大な信頼を置いている。あなたは物事をよく考え、周りの状況をしっかり把握し、自分の言動の結果を予測し、できる限りのリスクを排除し、自分に求められているパフォーマンスを発揮できる人間だと思っている。そんな姿をこれまでずっと見てきたからこそ、あなたの決断に対する信頼が揺らぐことはない。だから今回も、最後の最後まで信じ抜きたい。もし実際のところあなたが7年引っ張ってきたグループを自ら畳みたいと切り出したという言葉が事実であっても、その選択を信じ抜きたい。もちろんすべての情報や時系列が公開されるようなことがあれば、私自身の目でそれを確かめ、判断したいと思う。だけどそんなことは起きえないのだから、そうであれば、あなたを疑うようなことはしたくない。もしもそれが嘘だったとしても、今はまだ優しい嘘にどっぷり浸かっていたい。もちろん色々な感情はある。だけどそれを私とあなたの信頼関係の中で解消していくことは出来ると思う。

 

ここ数日?1週間?特に色々な感情が自分の中を駆け巡ったけれど、私は今まで書いてきたような思考に落ち着いた。少しでもあなたを疑ってしまったことはまだまだ悔しく思うけれど、これまでの「ファンーアイドル関係」で培ってきた信頼が最後に私を支えてくれたことは、ファン冥利に尽きるなとも思う。本当にこれまであなたのファンでいてよかった。あなたのファンになって裏切られたと思ったことなんて一度もない。これからもずっと好きです。そしてもし今後あなたのファンとして不安になることがあったら、このブログに戻ってくると思う。そんな日が来ないことを願って。

 

 

 

KEY TO LITのWAKE UP THE FOOLに行ってきた【ネタバレ有】

自担グルだけの単独現場が好きで、合同現場が苦手な私が最後に嶺亜くんに会った現場は、MASSARAだった。

 

気付けばもう1年以上が経っていて、あまりにも長かった。そしてあまりにも色々なことが変わってしまった。大好きな7MEN侍がじわじわと、だけど突然なくなってしまったこと。嶺亜くんの隣にもうあの5人がいないということ。キテレツのYouTubeよりも、B&ZAIのパフォ動画が辛くて見られなかった。もうバンドをやるアイドルじゃないんだっていうのが受け入れられなかった。

 

嶺亜くんが7MEN侍になったとき、そしてバンドがグループの特徴となり始めたとき、私はもっとキラキラしたアイドルのステージが見たいと思っていた。もっとキラキラ華やかな衣装を着て欲しい、ハッピースマイルで歌って踊っていて欲しいと、少クラを観ながら願っていた。やっとグループができたのに、バンドサウンドがメインの曲選にあまり納得がいっていなかったのだ。もちろん念願のグループだし、このグループもいつなくなるかわからない、そんな中でバンド曲よりジャニーズ王道キラキラソングを歌ってくれと声高に叫ぶことはしなかったしできなかった。それでもHiHiJetsのサマステバックについたとき、お願いだからギターを置いて『おいで、Sunshine!』を踊ってくれと思っていた。

でも気づけば、いつのまにか、バンドサウンドは当たり前になっていた。気づけばいくつもオリジナル曲をもらって、他のグループとは違うテイストが誇りになっていた。ライブで6人の作る音に合わせて思いっきりペンライトを振るのが本当に楽しかった。そして今は、もう嶺亜さんがボーカルとしてメンバーを背負ってセンターに立つことがないんだと思うと、たまらなく寂しくて悔しい。裏拍煽りが恋しくてたまらない。7MEN侍でデビューして、スターになってほしかった。本当に。

 

なんか脱線しちゃったけど、今日の現場に入るまで、私はあまりKEY TO LITとしての中村嶺亜がどんなもんなのか全然わかっていなかった。良くも悪くも。KEY TO LITのYouTubeはなんだか楽しそうで仲良さそうでほほえましいな~と思っていた。KEY TO LITとしてのパフォーマンスをほとんど見ることなく今日を迎えて、やっと気づいたのだ。もうこの世に7MEN侍の中村嶺亜はいない。KEY TO LITの中村嶺亜に生まれ変わっていた。

 

私は、ステージに立って歌って踊る姿がアイドルの核だと思っている。だから今日現場に入って、その姿を見て、いい意味で裏切られた。私は何もわかっていなかった。KEY TO LITのYouTubeでの中村嶺亜を、ずっと7MEN侍の中村嶺亜だと思っていた。でも本当はもう違ったんだね。とっくの前からもうKEY TO LITの中村嶺亜だったんだね。全然気づいてなかったや。

 

KEY TO LITの中村嶺亜を初めて見て、ポジティブな感情もネガティブな感情もあった、本当は。ネガティブな方から先に書いてみようかな。
まず今日のステージを見て、よく知っている嶺亜さんが、馴染みのないコンセプトで踊ってて動揺した。このツアーに入った人ならわかると思うけれど、WAKE UP THE FOOLは、嵐とSMAPを混ぜたような、デビュー直前のSixTONESのようなコンセプトのツアーだと思う。Jr時代からのSixTONESのファンとして、そして割と長い間この事務所のオタクをしている身としては、とても馴染みのあるコンセプト、むしろ好きなコンセプトである。ただその中に自担がいることに若干の違和感を抱くのだ。違和感というか驚きに近いかもしれない。もう10年は彼を見ているけれど、こんなダンスをする嶺亜さんを見たことない、と公演中何回も思った。7MEN侍でこのコンセプトのセトリが組まれることはなかったと思う。7MEN侍の中村嶺亜として、目の前の彼を捉えるのは申し訳ないほどだった。「変わっちゃったんだな…」という落胆ではない。ただ本当に「あぁ、これからこうしてやっていくんだ、この人は」と思った。

ポジティブな感情としては、このレベルのエンタメができる人たちがメンバーなら大丈夫だ、という気持ち。本当に、あっというまの2時間半だった。すごい。圧倒。Batteryはなんなんだあれ。すごすぎやしないか。あんなの見たことないよ。豪華すぎるOPも、自己紹介ラップも、茶番の入った手洗いソングも、ドラムもラップもローラーも。全部が詰め込まれた最上級のエンタメを見せてくれて本当にありがとう。だからこそ、大丈夫だと思った。私が好きなのはこの事務所のアイドルである中村嶺亜であり、それ以外の何物でもない。KEY TO LITは、この事務所のアイドルであることに誇りを持ち、それをこの先に繋いでいきたいと思っている。その意志が強く強く表れていた。そう思っている限り、私も安心して中村嶺亜を、そしてKEY TO LITというグループを安心して信頼し、期待することができる。2/16から色々あったけれど、元々嶺亜さんの人生が幸せなものであることを祈り、応援し続ける気持ちに変わりはなかった。だけどこの公演を経て、中村嶺亜がいるこのグループにbetしても大丈夫だろうと心を決めることができた。

 

そして何としても言及せざるを得ないのが嵐メドレーだと思う。来年で活動終了するから、という理由はもちろんあるとして、嵐メドレーでA・RA・SHIをほぼフルでしっかり尺を取って歌ったことへの意味をどうしても考えてしまう。私が今まで推してきたグループに5人組はいない。だから今回のツアーで5人のフォーメーションを見ていて、すごく慣れない。だからこそ5人グループとして、嵐のデビュー曲をカバーした意味がすごく大きなものに感じるのだ。それは、事務所の伝統を継ぐ者として最大限の敬意と愛であると同時に、嵐のような国民的アイドルになりたいという宣言であったようにも見えた。嵐という偉大すぎる先輩の後を追うようにビッグになっていくのだろうか、ぜひなってほしい、という気持ちと、前グループだったら「嵐」をわざわざロールモデルとして明確に示していただろうかと悶々とした。ここでもまた、もう彼は7MEN侍ではないのだという現実を突きつけられることになった。

 

なんやかんやネガティブなことも少し書いてしまったけど、私はKEY TO LITというグループが好きだと思う。自担がいるから、という理由だけではなく。彼らの作るステージをこれからもずっと見てみたい。この5人が見せてくれる夢を見続けたい。だからきっといつか、国立で会いたいし、国立にふさわしいアイドルになってほしい。

 

そして私の自慢の自担、嶺亜さんへ

最初の方にも書いたけど、無所時代に「マイクを持たせて欲しい」「少しでもキラキラした衣装を着て欲しい」「ワンフレーズだけでも歌って欲しい」とずっと願い続けていたことを思い出すと、公演中ずっと涙腺がゆるみっぱなしだった。アリーナ規模の会場で、自分たちがメインでライブをやっているという事実だけで私はもうお腹いっぱいなんだよ。入所日10/3の公演の挨拶で、16年という短くない月日、スタートラインにも立てていないことが悔しい、って言ってたんだってね。確かにそうかもしれない。私が中学生のころ、20歳を超えてもジュニアのオタクやってるとは思わなかった。その間に色んな人たちがデビューしていった。でもだけど、少しずつかもしれないけど、確実に、絶対に、あなたは前に進んでいる。私はそれを見届けることができていて本当に嬉しいと思っているよ。だから、これからどれだけかかっても、きっとキテレツは天下を取れると思う。できれば今すぐにでも取ってほしいけれど、もし想像以上に時間がかかってしまうとしても、私はずっとそばにいる。アリーナでのステージを見せてくれてありがとう。それが7MEN侍じゃないことはまだ少し寂しくて悔しくて悲しいけれど、アリーナに連れてきてくれてありがとう。そして次はもっと大きい会場へ一緒に行こうね。

 

最後は、今回のツアーでも披露された、私の大好きな曲から、今の私たちにぴったりなこの歌詞で締めたいと思う。

夢見て倒れて立ち上がれ すべて賭けるのさ Keep the faith

SUPERHEROISM再演ありがとうございました。

2020年3月14日に、私はこのブログを書いているはずでした。

行くはずだった大阪公演は中止になり、1度だけ上演された東京公演。

当時の私は高校卒業したてで、これが大学受験後の楽しみでした。「大学受かって楽しい気持ちで観に行くぞ!」と意気込んで申し込みをしたことや、「スパヒロがあるからがんばらなきゃ。」との一心で眠い目を擦りながら勉強したことがもはや懐かしい、、、。この頑張りは「合格」という形では報われたものの、「大好きな嶺亜くんの初主演舞台を観る」という形では報われませんでした。

それから1年以上経ち、私はもう大学2年生に。時の流れの早さに驚きながら、日本青年館ホールへ向かった2021年6月23日。きっと、高校生の私よりも、今の私こそ、この作品を観るべきだったのかもしれないと、観劇後に思ったのです。

 (以後ネタバレ含みます)

 

SUPERHEROISMを観劇して、感じたことが2つ。

 

①私の「普通」は、誰かにとっては普通じゃない

ゴタンダくんは、HeartBeatMarketの人たちとは違って普通であることに引け目を感じていました。でも、その普通って、少なくとも私にとっては、普通じゃなかった。私はゴタンダくんみたいに底抜けに明るくないし、初対面の人に好かれるような人懐っこさなんて微塵も持ち合わせていないし。

 

でも、そんな「普通」な自分も案外良いかもしれない、と、スパヒロが気付かせてくれました。

 

正直、最近周りの人が全員立派に見える症候群になっていて。

同い年なのに行動力が自分の1000倍ぐらいあったり、やりたいことを先陣切ってやっていたり、未来の自分の姿を明確に描いていたり、もう凄すぎて、、、

そんなこんなで自分の平凡さに頭を抱える日々が続いていたのですが、ゴタンダくんをみていたら、

「それでもいい」

「普通なようで、あなたは普通じゃない」

「それでもあなたは誰かのヒーローだよ」

って背中を押された気分になりました。

 

ゴタンダくんと私は本当に全然違う性格で、正反対といっても過言ではないんだけど、その中でも何となく似ているところがあるから、親近感を持てて、そばで寄り添ってくれた気がしました。そんな「そっと」感がたまらなく好きで、観ていてほっと安心しました。

ありのままの自分でも、誰かを支えたり、誰かのヒーローになれているなんて、そんな幸せがあるのかと思わず疑ってしまいそうになる。けど、HeartBeatMarketのみんなを見てると、多分そうなんだろうと、無鉄砲に信じられる。だから、普通の自分を悲観しなくていいって教えてくれたと思っています。

 

②かといって、ヒーローにならなくてもいい

最後にゴタンダくんは「ヒーローであることは案外虚しい」と言いました。

これを聞いて、別に絶対ヒーローにならなくてもいいんだなあ。とも思えたんです。

誰かに愛を与えてあげたり、誰かを守ったりするヒーローは確かにカッコいい。

だって、チサちゃんに気持ちを伝えるゴタンダくんとか、脅迫文をばあちゃんの遺書だって言うゴタンダくんは最高にイケてたし、思わずにんまりしちゃいました。

 

でもそんなヒーロー・ゴタンダくんが言うんですよ、「ヒーローであることは案外虚しい」って。

じゃあ私、ヒーローに守られる側でも全然いいじゃん?

守られるなかで、たま~に愛の売り場になったり、ヒーローになったりしてみれば、楽しい人生だろうなと思ったんです。

だから、遠くまで聞こえる口笛吹いてヒーローを呼ぶ側の私も、私であり、そんな私を愛してあげたい。

 

ヒーローである人、目指す人、ヒーローにならない人、なれない人、

いろんな人を肯定して、包み込んでくれる作品に出会えて心から幸福です。

(そんな優しさを一身に感じて公演中静かに泣いたことは内緒♡)

 

 

以上が、雑ではありますが、SUPERHEROISMが私にくれたものです。

終演後、日本青年館ホールから少し遠い駅まで歩きながら、いつもより少しだけ胸を張って歩いている自分が確かにそこにいました。

このエンターテインメントは、このスパヒロは、最高だった。

普通の私に寄り添って、励ましてくれて、明日を生きる勇気と愛と自信をくれる。

 

だからこそ何度でも言いたい。

 

再演してくれてありがとう。

リニューアルオープンしてくれてありがとう。

ゴタンダくんを演じてくれてありがとう。

 

 

 

P.S.

ゴタンダ役・中村嶺亜くんのファンによる、個人的な感想です。自分語りが沢山あってごめんなさい。

また、脚本への理解が十分ではなかったり、的を射ていないかもしれませんが、大目に見て下さると幸いです。

Jr.祭り20’夏 Rollin'が最高だったと伝えたい。

緊急生配信!! Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~

を見ました!!(タイトル長すぎる)



 

私的テンション”ばっこり”ぶち上げポイントがいくつかあったのですが、その中の一つである『Rollin'』の感想(というかRollin'と侍ちゃんのお付き合いの経緯)をつらつらと述べていきます。

 

8/11,12の7MEN侍単独のサマパラ(通称サムパラ)ですでに披露済でしたよね!

SixTONES先輩のJr.時代のオリジナル曲です。私はこの曲が初めてパフォーマンスされたチェンエラの大阪公演に参戦していたので、もともとこの曲が大好きでした。ロックで激しいバンドサウンドの曲だと思いがちですが、よく聞いたらなんだかほろっと切ない。セトリの締めくくりとしてこの曲を持ってきたのはなんだかエモーショナルでした。「ねえ、I must say love you?」の胸に刺さる重みがスゴい。

 

だから、少クラでバンドメンとしてこの曲を歌うSixTONESのバックについたときはとっても嬉しかったのをよく覚えています。金髪の京本さんと嶺亜さんが凄かった…。あの画面こそが美の暴力…。

 

で、のちに、幻となってしまった2020ジャニーズ銀座で披露する予定だったと、どこかの雑誌で矢花くんが教えてくれました。

 

「見たかったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

という私の叫びが届いたのか(違う)、サムパラのセトリに無事INしてくれましたやった~~~~!!!!!!というか、サムパラ前、ISLANDTVに上がったリハ動画のラスト、めちゃくちゃ匂わせてたよね()

https://j-island.net/movie/play/id/6575

7 MEN 侍「サマパラ2020リハーサルダイジェスト」

 

サムパラのRollin'、めちゃくちゃよかった。まず、克樹くんの英語詞から始まるのもとってもかっこいいし、発音綺麗で聞き取りやすいし、オラオラしてて良い意味で圧が凄い。いつもは「もぐもぐ」「うおうお」なのに。矢花くんがサムパラ後に公開してくれたISLANDTVでは、Rollin'の秘話について沢山語ってくれています。こんなに難しい曲なんだ…というのを知れるうえに、この動画見てからRollin'もう一回聞くと、聞こえなかったギターの音が聞こえてきます(怪奇現象じゃないよ)。詳しくは矢花くんに聞いて。

https://j-island.net/movie/play/id/6865

矢花黎「矢花とサマパラ懐古 その2」

 

 

さぁそしてやってきたJr.祭り当日!(やっと本題だよ)

Rollin'のイントロが流れて

「は~んなるほどね、この曲選んだか!よっし!ええぞ!」

と思ってたら、

??『Yeah yeah yeah yeah~~~~(聞いたことのある美声)』

わたし「きょもだ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!」

え、きょも!?きょも!?となった私は、大声出し過ぎて隣にいた母親にうるさいよと一蹴されました。逆になんでそんな冷静にこのイベントを受け止められるかこっちが理解できないですけど?という気持ちになりました。この時の私の笑顔(ニヤケ顔ともいう)は世界一にキモかったと思う。

 

実は私、京本大我さんの音楽に過去にとっても救われたんですよ。

嶺亜担として、SUNRISE(京本大我)の歌詞に感じたこと

 https://reia1424-1020.hatenablog.com/entry/2017/08/18/003906

 

辛かった時、思い出すのはSUNRISE。もう3年も前のことだから、サビが少しだけ歌えるくらいで、他のメロディーは忘れちゃった。それでも、私の手元に残る歌詞、京本大我が紡いだ歌詞、伝えてくれたことはずっと私の中に残っています。

 

 

明日に向かう 廻る世界

明日に向かう 侍の世界

とアドリブで歌ってくれたこと、とてもうれしかった。きょもが侍のことを、侍の明日、未来を応援してくれているように聞こえました。

SixTONESSixTONESSixTONESの!京本大我です!」って言ったり、「SixTONESの音色は終わらない」って歌ったり、言葉に重きを置いている彼なりの愛を、7 MEN 侍のメンバーというか、私たちファンはしっかり受け取ったつもりです。

 

音楽を愛する彼が、同じように音楽を愛する7 MEN 侍と同じステージでコラボしてくれたことは、いろいろと深読みしてしまいたくなるほど楽しかったです。もっともっとたくさんの曲でコラボしてほしい。なんならきょもに1曲プロデュースしてほしい(強欲なヲタクでごめんよ)。ぜひSixTONESの全国ツアーのバックにつけていただきたい。踊れるし弾けるよ!!!!!(唐突なステマ?) 

 

とにかく伝えたかったのは、

Jr.祭り20’夏 Rollin'が最高だった

ということです。だれか一人でも共感してくれたらそれでいいです。本望です。

 

 

最後に。

「お邪魔しました」って難しい言葉ですよね。本当に邪魔だと思ってなくても言える言葉であり、謙遜して本当に邪魔だと思って言う言葉でもある。京本大我さんのブログからはその真意を読み取ることはできませんが、どうか前者であってほしいと願います。

 

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超個人的!私(嶺亜担)にとってのJr.大賞

 

超個人的!

私(嶺亜担)にとってのJr.大賞

 

 

寒くなってきましたね。(訳:Jr.大賞の季節ですね。)

 

さぁっ、今年もやってきました、、、!

ヲタクの腱鞘炎を発症または悪化させる、Jr.大賞!

 

それぞれが、それぞれの想いを抱えて望む、このコンペティション

今嶺亜くんがこの位置に居られる要因の一つにJr.大賞がある気がするので、つらつら書きます!

 

※全編私の主観でお送りしております。私が嶺亜担代表として語っているのではありませんので、そこだけ留意していただきたいです。

 

  • 嶺亜くんとJr.大賞

 

7MEN侍の中村嶺亜くんは、

・6年連続TOP10入り(2014~)

・直近3年、連続8位入賞

 

輝かしい〜〜〜!!!!!!!嶺亜くん!すんご〜〜〜〜〜い!!!!(自担にとことん甘い)

 

 

前回もでしたが、Jr.大賞が発表されると

「嶺亜担今年もがんばったね〜」

と他担さんから言われることが多くあります。

 

 

Q.どうして嶺亜担がこんなにもJr.大賞を重視しているのか。

 

A.干され時期、Jr.大賞がファンの存在を本人に示す限られたツールだったから。

 

 

7MEN侍というユニットが出来たのが2018年の春。それから今が光だとすると、2018年以前は暗闇だった。

 

いわゆる

「干され(本人曰くロングバケーション)」

という時期がまぁ長く続いた。

 

干されって、気がついたらそこにいないんですよ。こっわ。じわじわとフェードアウトしていく。

当時はまだISLANDTVなんてなかったし(そう考えれば時代は変わったな……)、ジャニーズJr.総出演!!のザ少年倶楽部にすら約500日間も出てなかった。というか"ジャニーズJr.総出演"の見出しを大半は信じてなかった。

 

頼れるのは、月4冊の雑誌だけ。それも声も聞けないし、動いているところも見えない。1冊700円程の雑誌の、1、2ページ。片手で数えられるほどのショット数。それがあの時期、嶺亜くんを見る唯一の手段だった。発売日が楽しみで仕方なかった。

 

最近はどんな髪型してるのかな

最近はどんなことしてるのかな

最近は誰と仲良いのかな

 

ファンは「最近」「最新」を、半月はタイムラグがあるだろう雑誌に求めた。

 

 

そして直接嶺亜くんを見る機会も、今と比べると相当限られていた。

 

SexyZoneのツアーに何年か付いたが、もちろんツアバJr.の事前告知はなし。ジャニーズは、FCに入って、入会金、年会費を払ってやっとコンサートに行くチャンスが生まれる。けれど申し込んだからと言って必ず当たる訳でもない。年1のツアーのためだけにSexyZoneのFCに入る経済的余裕は、学生の私にはなかった。

 

ヲタクが嶺亜くんに会えないのは百も承知で、

嶺亜くんも、自分のファンの前でパフォーマンスする機会がとっても少なかったと私は思う。

 

 

現に、7MEN侍が初めてジャニーズ銀座2018で単独公演をした際の雑誌で、

「俺たちがいるってわかる現場って、久しぶりだね、嬉しいね」(めちゃニュアンスです)

って発言があって。これは嶺亜くんに限らず7MEN侍みんながそうだけど、やっぱりグループ組む前は、そう思ってたんだなって。

 

 

そんな時に

「あなたのファンはたくさんいるよ」

「どこにいてもひとりじゃないんだよ」

「ずっと嶺亜くんが好きなんだよ」

って嶺亜くんに伝えられて、

そして世間的にも認めて貰える

のが、MYOJOのジャニーズJr.大賞であると私は捉えていました。

 

 

数が全てではないと言うけれど、芸能界という競争社会たるもの、見過ごすことはできません。1票でも多く、ひとつでもランキングを上に。そうすればまた新しい仕事につながるかもしれない。そんな思いでひたすら用紙に「中村嶺亜」と書き込んでいました。

 

 

そんな全ての嶺亜担、嶺亜くんに投票して下さった方の想いが実り、

6年連続TOP10入り

という肩書きが残せたのです。

 

 

  • Jr.大賞で嬉しかったこと

 

①地上波番組 炎の体育会TV「ジャニーズ陸上部」にて

 

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レース前のメンバー紹介の際、Jr.大賞の順位を紹介してもらえて、スタジオが「おぉ〜!」という雰囲気になったんです!

この時は死ぬほど嬉しかったですね〜!!!

やっぱり一般人目線からしても、こうやって数字で何位って見せられた方がインパクト強いし、記憶にも残りやすかったんじゃないかなぁと思ってます。

 

②雑誌のインタビューにて

 

ここ数年、たまに「俺、ここにいていいのかな」と思うような時期もあったけど、(中略) MYOJOの「恋人にしたいJr.」の順位を上げてくれたりするファンのためにも辞めたいと思わなかった。  2018.6

 

あまりにも感動して、嬉しくって、ポロポロ泣きながらこの雑誌を読んだのを今でも覚えています(笑)

 

「ファン冥利に尽きる」という言葉では足りないくらい、この人のファンでいてよかった。Jr.大賞投票してよかった。と強く思った瞬間だし、いつ見返しても、よし、今年もがんばるぞ!という気持ちにさせてくれるテキストです。

 

 

 

 

 

もちろん、ファンの扱いが上手い嶺亜くんに乗せられているところもあるのですが!(笑) それでも嶺亜担の私にとって、Jr.大賞は、とってもとっても大切で、どこか先の方で嶺亜くんと繋がっているような、これがきっかけで仕事が増えるかもしれない、というような期待と希望のカケラです。

 

毎年ほんとうにどうなるかわからないし、全てのジャニーズJr.ファンがそれぞれの意志をもって望む、MYOJOジャニーズJr.大賞。

 

 

私のモチベーション、此処に有り。

 

 

中村嶺亜くんのステマ(特技編)

 そういえば最近、

 

「あぁ、中村嶺亜?」

「え、まだいたんだあの子」

 

って声がちらほら聞こえてくるんですよね。

 

特に最近グループ組んで、ちょっとずつ少クラの出番も増えてきたりして。

 

 

おいおいおいおい!!!!!!!!

中村嶺亜舐めんなよ!!!!!!!!

 

 

みんなさ、

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ここらで中村嶺亜の時間止まってない!?

ねぇ!?めっちゃ心外なんだよ!!!!!

 

 

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ほらほらびっくりしたでしょ!?

めっちゃ成長してない!?!?!?

ただのかわいこちゃんじゃないです!!!!

むしろ男らしいっすよ!!!!!!

 

 

今の彼が何歳か知ってる?

21歳です!!!!!!!!

そう、華の97年組なんです。

ex.中村海人森本慎太郎阿部顕嵐宮近海斗・松倉海斗・神宮寺勇太(多い)(キャラが濃い)(人材が豊富)

 

もっと 今の 中村嶺亜を知って欲しいなぁ

ってことで、嶺亜くんのステマ(特技編)行ってみよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

スケートボード

はいもうこれは言うまでもないけどな!

中村嶺亜=スケボー だよな!

なんてったってスケボーで7MEN侍(せぶんめんさむらい)というグループ作った男なんで!!!!!!!

7MEN侍のスケボー分野においてはリーダー的存在で、経験値の浅い6人に滑り方や技を教えたりしている。

(嶺亜さまについて)"スケボーを教えてほしいと言われると張り切ります" by菅田琳寧

 

スケボーを始めたきっかけに戻ろう。

嶺亜パパがスノボのインストラクターだったこともあり、小3の頃から近所のスケボースポットに通い始める。スケートボード平野歩夢選手とも知り合いらしい。ジャニーズ入る前は大会で優勝したりもしてて、同じ時期にスケボー始めた友達はみんなプロになっちゃったらしい(悔しい気もするけど全く後悔はしてない)(本人談)

無人島に持っていきたいもの→とりあえずスケボー

 

 

水泳

数キロ泳いでます。週5で。

水着姿の嶺亜くんなんて鼻血もんだよね(黙れ)

プールに妹(小6)を連れていったら、小学生以下は保護者が必要な事が判明し、嶺亜お兄ちゃんが保護者代わりになった。リア恋。

わかる人にはわかる、

幻の炎の体育会TV 水泳企画」(まだ引きずってます)(知らない人はググって)

 

陸上

ジャニーズ陸上部(炎の体育会TV)のために、公演後に走り込んだりしてます。企画では100mとかしか走ってないけど、多分長距離の方が得意() そしてこの間のJOHNNYS' YOU&ME IsLAND後には10キロ走ったらしい。体力オバケ。あんな白くて華奢なのに。

去年のクリスマスに欲しいと挙げていたものは、ウェアラブル端末(10kmくらい走る時にスマホが邪魔だから)だったが、今年の誕生日(4/2)にパパに買ってもらった。

 

 小ネタ)高校の時の体育祭で、綱引きに出る予定を忘れててすっぽかした代わりに、エントリーしてないに100m走に参加して人数を狂わせた。

 

 ・美術

昔からお絵描きが得意で、油絵も書いてる、独特のセンスとタッチの持ち主。はちゃめちゃに可愛い。現在通ってる大学では芸術の勉強をしてて、卵の黄身で描く「テンペラ画」もしたらしい(美術苦手の私にとっては訳分からんが)。大学の教授に褒められるほどの腕前。

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・ベース

ほんとびっくりするんですけど、キントレPrince単独公演の幕上がったらベース持ってたんですよね。、、、え、?、、、あんた、、ベース、、、?できんの!?!??!?!???!!!!!!!みたいな。そんなの聞いてないけど!!!!????エアーじゃなくて!!!???!??!みたいな。でもこうやって「やり始めたよ」「特技を増やしたいんだ」「初お披露目を楽しみにしててね」とか雑誌で言わないところがめっちゃ中村嶺亜感。その過程や裏側を良い意味で全く見せないところがTHEアイドル。

 

ジャニーズの一員として、何でもできるところを見せていきたいです。でもカッコイイだけって思われるのはイヤではない。勝手な概念ですけど、アイドルって頑張ってるところを見せちゃいけないと思うから。番組の企画ならいいけど、普段"必死でダンス練習してきました"は違う。夢を与える人なんだから。それが僕が思うアイドルです。(本人談:TVFanCROSSより)

 

 

 

なんか特技とはかけ離れちまったけれどもさ。やっぱり嶺亜くんって確固たるアイドル像と続けるメンタルから構成されてるから、どんな話しようとしても、結局こういう話が終着点となってしまうんですよね。でも嶺亜くん自体が超ポジティブ人間でファンの前では不安なんて1ミリも見せたことないから、ファンもポジティブになるし不安になることはあってもその後絶対幸せになるぐらい担タレなんですよ。じゃないとあの露出でJr大賞8位ランクインなんてできないですもんね😌☺️

 

最後何言ってるか目的がわからなくなりましたが、

 

 

 

中村嶺亜くんは、7MEN侍はいいです。

ありがとう、少年たち~私は夢を追う~

人生で初めて 大阪松竹座に行って

人生で初めて 舞台を見ました

 

少年たち〜Born tomorrow〜

 

生の芝居が持つエネルギー、「伝えたい!!」という12人の熱い想いに圧倒されまして。

お芝居ってこんなに人を動かせるんだってびっくりしました。そりゃみんなお芝居したくなるわって。

 

それはさておき、内容がかなりシビアで。結構引きずりました。まぁ、「シビアだ」と感じるのは、私がそのテーマから逃げているからなんですけどね。

 

 

前置きはこれ位にしておいて、

少年たちを観劇して感じたことを"厳選して"綴ります。

 

 

 

私が最初に号泣したシーン(笑)

格子の外と中。ただの壁として外と遮断しているんじゃなくて、もっともっと深い意味を持った「格子」は、この舞台で大きな存在でした。

 

みんなはいいよなぁ、

戦争のない国に生まれて

 

こんな言葉初めて聞いた。

いや、聞きたくないって自分でシャットアウトしてたのかもしれない。

ちょっと皮肉めいたこんなこと言われて、私には返す言葉がなかった。そうだよね、徴兵制度も戦争も無い日本。在り来りな言葉だけど、やっぱり私達は「恵まれてる」。

じゃあ、残された11人はどうだろう。外の世界(娑婆)に出たいって思ってるけど、もしそれが徴兵制度のためだったら、、。私は、例え隔離されていようと刑務所での暮らしを選ぶだろう。でもジェシーには、選ぶ権利すらなかった。善し悪しを考えることすらなかった。だってそれが戦争なんだから。善し悪しを考えていたら。そこにはしか残らない。

 

 

 

11人の必死の努力は、ジェシー自身を取り戻すことが出来た。ジェシーの、見失った生きる意味、平気で人を殺せるようになってしまった心、1度失ってしまった優しい感情。そのすべてを11人が命を懸けて取り戻した。12人は、ただの友達とか親友とかライバルじゃなくて、もっと違う特殊な何かで繋がっているんだろう。

でも、人はたった数センチの金属で死ぬ。その金属、その金属を銃口から放った人は、相手の感情の動きや想いを知らない。戦場では、人間は金属と同じ、感情のないロボットだ。

 

こんな馬鹿なことで

人生が終わるなんてダメだって!

 

京本はそう言った。なぜか私はこの言葉が胸に刺さって抜けなかった。

 

  • あいつのぶんも生きる & 君にこの歌を

 

何かが足りない

 

歌詞にあるように、ジェシーが死んだ朝でも夜明けはいつものようにやってくる。他人からすれば、いつもと変わらない夜明けだ。でも、残された11人と観客にとっては、何かが足りないんだ。もちろんその「何か」は「ジェシーが居ないこと」だけど、それだけじゃないはず。もっと抽象的で、心臓の裏の隅っこあたりにあった何かが足りない。

 

さよならとお別れの挨拶を言う代わり

君にこの歌を僕はおくりたい

君の苦しみ知りながら

君の悲しみ知りながら

何もできない僕なのね

 

元気でとお別れの挨拶を言う代わり

君にこの歌を僕はおくりたい

 

君はこの歌をいつも歌ってくれ

君はこの歌を歌い続けてくれ

君は歌いつつ歩きはじめてくれ

君が歌うとき 君が歌うとき

僕も共に歌う

 

君は顔上げて今日も進んでくれ

君は涙拭き明日に向かってくれ

君は風の中強く走ってくれ

君は空見上げ 君は空見上げ

 

さあ手を振ってくれ

 

 

長々とすみません。でもこの舞台を見てこの曲と、歌詞が大好きになって。どうしても歌詞を見て欲しくて。

この " 君 " は " ジェシー " であるし、 " 残された11人 " でもあるし、さらに " 観客 " でもある。

 

〈残された11人→ジェシー

これはもちろん

 

ジェシーの苦しみや悲しみを知ってたのに、俺らが何も出来なくてごめん。でも、その代わり俺らは生きるよ。だからジェシーはそっちでこの歌を歌ってよ。ジェシーが歌うのが聞こえたら、俺らも一緒に歌うから。ジェシーもそっちで死ぬ気で生きろよ。

 

ってことだと思うんです。

 

ジェシー→残された11人〉

これは

 

みんなにずっと迷惑掛けててごめんね。でもお別れの挨拶を言う代わりに、この歌をおくるよ。俺を思い出すなら、この歌を歌ってよ。歌いつづけてよ。でも俺のことは置いといて、みんなはみんなの人生を歩いてね。涙を拭いて、風の中走ってね。辛くなったら、この歌を歌って空を見上げてごらん。そうしたら俺も手を振って一緒に歌うから。

 

って意味かなぁ。

 

 

〈12人→観客〉

これは

 

戦争って、こんな残酷なんです。みんながここにいることも当たり前じゃないんです。だから、みんなはこの舞台を見たという経験と感想と知識を持って、明日からも毎日を生きてください、歩きはじめてください。たとえ正面から風が吹いても、空を見あげれば俺らがいるよ。

 

って言いたいんじゃないかなぁって。

 

 

この歌、本当に前向きなんです。だからみんなも潤んだ目で上を向いて歌ってて。しかも笑顔で。それで「あぁ、ジェシーの死は、残った11人にとってちゃんと意味を成してるんだ」って私はわかったんです。人の死って目を背けたくなるし、マイナスしかもたらさないような気もするけど、見方によったら、プラスになるんですね。

 

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全く文章が纏まらなかったことをここでお詫びします…。

でも今感じたことは今言葉にして残しておきたくて。もっともっと書きたいことあるし、言いたいけど、あまりにもまとまらなさ過ぎるのでそろそろ終点を目指します。

 

最初は、舞台が終わってすぐShow timeが始まるのがとっても謎でした。「いや、やんなくてよくない?」「気持ちの切り替え辛いわ」って思ってた。でもそこにこの舞台の意味が詰められていて。

こうしてエンターテインメントを楽しむことができて、それで笑顔になれることってこんなに幸せなんだって。ジャニーズは、舞台とshow timeの落差でこのことを私たちに伝えたかった。多分。ほんとに、凄い事務所です。

 

この舞台、そしてみんなのお芝居は私に勇気をもたせてくれました。

今生きてることがありがたくて、素晴らしいことなんだったら、もっともっと自分のやりたいことをやろう。気抜いてる暇なんてない、遠慮してる暇なんてない、なんでもかんでも片っ端から挑戦してやろうって考えるようになりました。

現に、私は前から夢見ていた海外留学を実現させようと挑戦を始めました。

 

12人にとって私はただの他人だし、別の人生を生きてます。でも、でも、私みたいに、この舞台を観て、若い彼らのエネルギーに圧されて、彼らの涙に心を動かされて、何かに挑戦しようとしはじめた人はきっと他にもいるはずです。

だからこの舞台に関わってくれた人全員に言いたいんです。

 

ありがとう!!

私も夢を追いかけるよ!!

 

ってね。