ペンは剣よりも強し

愛という器に言葉という水分を注ぐ

中村嶺亜くんのステマ(特技編)

 そういえば最近、

 

「あぁ、中村嶺亜?」

「え、まだいたんだあの子」

 

って声がちらほら聞こえてくるんですよね。

 

特に最近グループ組んで、ちょっとずつ少クラの出番も増えてきたりして。

 

 

おいおいおいおい!!!!!!!!

中村嶺亜舐めんなよ!!!!!!!!

 

 

みんなさ、

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ここらで中村嶺亜の時間止まってない!?

ねぇ!?めっちゃ心外なんだよ!!!!!

 

 

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ほらほらびっくりしたでしょ!?

めっちゃ成長してない!?!?!?

ただのかわいこちゃんじゃないです!!!!

むしろ男らしいっすよ!!!!!!

 

 

今の彼が何歳か知ってる?

21歳です!!!!!!!!

そう、華の97年組なんです。

ex.中村海人森本慎太郎阿部顕嵐宮近海斗・松倉海斗・神宮寺勇太(多い)(キャラが濃い)(人材が豊富)

 

もっと 今の 中村嶺亜を知って欲しいなぁ

ってことで、嶺亜くんのステマ(特技編)行ってみよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

スケートボード

はいもうこれは言うまでもないけどな!

中村嶺亜=スケボー だよな!

なんてったってスケボーで7MEN侍(せぶんめんさむらい)というグループ作った男なんで!!!!!!!

7MEN侍のスケボー分野においてはリーダー的存在で、経験値の浅い6人に滑り方や技を教えたりしている。

(嶺亜さまについて)"スケボーを教えてほしいと言われると張り切ります" by菅田琳寧

 

スケボーを始めたきっかけに戻ろう。

嶺亜パパがスノボのインストラクターだったこともあり、小3の頃から近所のスケボースポットに通い始める。スケートボード平野歩夢選手とも知り合いらしい。ジャニーズ入る前は大会で優勝したりもしてて、同じ時期にスケボー始めた友達はみんなプロになっちゃったらしい(悔しい気もするけど全く後悔はしてない)(本人談)

無人島に持っていきたいもの→とりあえずスケボー

 

 

水泳

数キロ泳いでます。週5で。

水着姿の嶺亜くんなんて鼻血もんだよね(黙れ)

プールに妹(小6)を連れていったら、小学生以下は保護者が必要な事が判明し、嶺亜お兄ちゃんが保護者代わりになった。リア恋。

わかる人にはわかる、

幻の炎の体育会TV 水泳企画」(まだ引きずってます)(知らない人はググって)

 

陸上

ジャニーズ陸上部(炎の体育会TV)のために、公演後に走り込んだりしてます。企画では100mとかしか走ってないけど、多分長距離の方が得意() そしてこの間のJOHNNYS' YOU&ME IsLAND後には10キロ走ったらしい。体力オバケ。あんな白くて華奢なのに。

去年のクリスマスに欲しいと挙げていたものは、ウェアラブル端末(10kmくらい走る時にスマホが邪魔だから)だったが、今年の誕生日(4/2)にパパに買ってもらった。

 

 小ネタ)高校の時の体育祭で、綱引きに出る予定を忘れててすっぽかした代わりに、エントリーしてないに100m走に参加して人数を狂わせた。

 

 ・美術

昔からお絵描きが得意で、油絵も書いてる、独特のセンスとタッチの持ち主。はちゃめちゃに可愛い。現在通ってる大学では芸術の勉強をしてて、卵の黄身で描く「テンペラ画」もしたらしい(美術苦手の私にとっては訳分からんが)。大学の教授に褒められるほどの腕前。

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・ベース

ほんとびっくりするんですけど、キントレPrince単独公演の幕上がったらベース持ってたんですよね。、、、え、?、、、あんた、、ベース、、、?できんの!?!??!?!???!!!!!!!みたいな。そんなの聞いてないけど!!!!????エアーじゃなくて!!!???!??!みたいな。でもこうやって「やり始めたよ」「特技を増やしたいんだ」「初お披露目を楽しみにしててね」とか雑誌で言わないところがめっちゃ中村嶺亜感。その過程や裏側を良い意味で全く見せないところがTHEアイドル。

 

ジャニーズの一員として、何でもできるところを見せていきたいです。でもカッコイイだけって思われるのはイヤではない。勝手な概念ですけど、アイドルって頑張ってるところを見せちゃいけないと思うから。番組の企画ならいいけど、普段"必死でダンス練習してきました"は違う。夢を与える人なんだから。それが僕が思うアイドルです。(本人談:TVFanCROSSより)

 

 

 

なんか特技とはかけ離れちまったけれどもさ。やっぱり嶺亜くんって確固たるアイドル像と続けるメンタルから構成されてるから、どんな話しようとしても、結局こういう話が終着点となってしまうんですよね。でも嶺亜くん自体が超ポジティブ人間でファンの前では不安なんて1ミリも見せたことないから、ファンもポジティブになるし不安になることはあってもその後絶対幸せになるぐらい担タレなんですよ。じゃないとあの露出でJr大賞8位ランクインなんてできないですもんね😌☺️

 

最後何言ってるか目的がわからなくなりましたが、

 

 

 

中村嶺亜くんは、7MEN侍はいいです。

ありがとう、少年たち~私は夢を追う~

人生で初めて 大阪松竹座に行って

人生で初めて 舞台を見ました

 

少年たち〜Born tomorrow〜

 

生の芝居が持つエネルギー、「伝えたい!!」という12人の熱い想いに圧倒されまして。

お芝居ってこんなに人を動かせるんだってびっくりしました。そりゃみんなお芝居したくなるわって。

 

それはさておき、内容がかなりシビアで。結構引きずりました。まぁ、「シビアだ」と感じるのは、私がそのテーマから逃げているからなんですけどね。

 

 

前置きはこれ位にしておいて、

少年たちを観劇して感じたことを"厳選して"綴ります。

 

 

 

私が最初に号泣したシーン(笑)

格子の外と中。ただの壁として外と遮断しているんじゃなくて、もっともっと深い意味を持った「格子」は、この舞台で大きな存在でした。

 

みんなはいいよなぁ、

戦争のない国に生まれて

 

こんな言葉初めて聞いた。

いや、聞きたくないって自分でシャットアウトしてたのかもしれない。

ちょっと皮肉めいたこんなこと言われて、私には返す言葉がなかった。そうだよね、徴兵制度も戦争も無い日本。在り来りな言葉だけど、やっぱり私達は「恵まれてる」。

じゃあ、残された11人はどうだろう。外の世界(娑婆)に出たいって思ってるけど、もしそれが徴兵制度のためだったら、、。私は、例え隔離されていようと刑務所での暮らしを選ぶだろう。でもジェシーには、選ぶ権利すらなかった。善し悪しを考えることすらなかった。だってそれが戦争なんだから。善し悪しを考えていたら。そこにはしか残らない。

 

 

 

11人の必死の努力は、ジェシー自身を取り戻すことが出来た。ジェシーの、見失った生きる意味、平気で人を殺せるようになってしまった心、1度失ってしまった優しい感情。そのすべてを11人が命を懸けて取り戻した。12人は、ただの友達とか親友とかライバルじゃなくて、もっと違う特殊な何かで繋がっているんだろう。

でも、人はたった数センチの金属で死ぬ。その金属、その金属を銃口から放った人は、相手の感情の動きや想いを知らない。戦場では、人間は金属と同じ、感情のないロボットだ。

 

こんな馬鹿なことで

人生が終わるなんてダメだって!

 

京本はそう言った。なぜか私はこの言葉が胸に刺さって抜けなかった。

 

  • あいつのぶんも生きる & 君にこの歌を

 

何かが足りない

 

歌詞にあるように、ジェシーが死んだ朝でも夜明けはいつものようにやってくる。他人からすれば、いつもと変わらない夜明けだ。でも、残された11人と観客にとっては、何かが足りないんだ。もちろんその「何か」は「ジェシーが居ないこと」だけど、それだけじゃないはず。もっと抽象的で、心臓の裏の隅っこあたりにあった何かが足りない。

 

さよならとお別れの挨拶を言う代わり

君にこの歌を僕はおくりたい

君の苦しみ知りながら

君の悲しみ知りながら

何もできない僕なのね

 

元気でとお別れの挨拶を言う代わり

君にこの歌を僕はおくりたい

 

君はこの歌をいつも歌ってくれ

君はこの歌を歌い続けてくれ

君は歌いつつ歩きはじめてくれ

君が歌うとき 君が歌うとき

僕も共に歌う

 

君は顔上げて今日も進んでくれ

君は涙拭き明日に向かってくれ

君は風の中強く走ってくれ

君は空見上げ 君は空見上げ

 

さあ手を振ってくれ

 

 

長々とすみません。でもこの舞台を見てこの曲と、歌詞が大好きになって。どうしても歌詞を見て欲しくて。

この " 君 " は " ジェシー " であるし、 " 残された11人 " でもあるし、さらに " 観客 " でもある。

 

〈残された11人→ジェシー

これはもちろん

 

ジェシーの苦しみや悲しみを知ってたのに、俺らが何も出来なくてごめん。でも、その代わり俺らは生きるよ。だからジェシーはそっちでこの歌を歌ってよ。ジェシーが歌うのが聞こえたら、俺らも一緒に歌うから。ジェシーもそっちで死ぬ気で生きろよ。

 

ってことだと思うんです。

 

ジェシー→残された11人〉

これは

 

みんなにずっと迷惑掛けててごめんね。でもお別れの挨拶を言う代わりに、この歌をおくるよ。俺を思い出すなら、この歌を歌ってよ。歌いつづけてよ。でも俺のことは置いといて、みんなはみんなの人生を歩いてね。涙を拭いて、風の中走ってね。辛くなったら、この歌を歌って空を見上げてごらん。そうしたら俺も手を振って一緒に歌うから。

 

って意味かなぁ。

 

 

〈12人→観客〉

これは

 

戦争って、こんな残酷なんです。みんながここにいることも当たり前じゃないんです。だから、みんなはこの舞台を見たという経験と感想と知識を持って、明日からも毎日を生きてください、歩きはじめてください。たとえ正面から風が吹いても、空を見あげれば俺らがいるよ。

 

って言いたいんじゃないかなぁって。

 

 

この歌、本当に前向きなんです。だからみんなも潤んだ目で上を向いて歌ってて。しかも笑顔で。それで「あぁ、ジェシーの死は、残った11人にとってちゃんと意味を成してるんだ」って私はわかったんです。人の死って目を背けたくなるし、マイナスしかもたらさないような気もするけど、見方によったら、プラスになるんですね。

 

____________________

 

 

全く文章が纏まらなかったことをここでお詫びします…。

でも今感じたことは今言葉にして残しておきたくて。もっともっと書きたいことあるし、言いたいけど、あまりにもまとまらなさ過ぎるのでそろそろ終点を目指します。

 

最初は、舞台が終わってすぐShow timeが始まるのがとっても謎でした。「いや、やんなくてよくない?」「気持ちの切り替え辛いわ」って思ってた。でもそこにこの舞台の意味が詰められていて。

こうしてエンターテインメントを楽しむことができて、それで笑顔になれることってこんなに幸せなんだって。ジャニーズは、舞台とshow timeの落差でこのことを私たちに伝えたかった。多分。ほんとに、凄い事務所です。

 

この舞台、そしてみんなのお芝居は私に勇気をもたせてくれました。

今生きてることがありがたくて、素晴らしいことなんだったら、もっともっと自分のやりたいことをやろう。気抜いてる暇なんてない、遠慮してる暇なんてない、なんでもかんでも片っ端から挑戦してやろうって考えるようになりました。

現に、私は前から夢見ていた海外留学を実現させようと挑戦を始めました。

 

12人にとって私はただの他人だし、別の人生を生きてます。でも、でも、私みたいに、この舞台を観て、若い彼らのエネルギーに圧されて、彼らの涙に心を動かされて、何かに挑戦しようとしはじめた人はきっと他にもいるはずです。

だからこの舞台に関わってくれた人全員に言いたいんです。

 

ありがとう!!

私も夢を追いかけるよ!!

 

ってね。

 

 

 

嶺亜担として、SUNRISE(京本大我)の歌詞に感じたこと

 

都合よく、SixTONES単独公演(8/3昼公演)にお邪魔させてもらいました。

 

SixTONESのコンサートに行くのは初めてではなく、そこがどれだけ楽しくて明るい場所か、よくよく理解していました。ただ、それを理解しているが故に、なのかなぁ。ズーンと心に響く名曲に出会いました。

 

京本大我作詞作曲

SUNRISE

 

ビックリするほど歌詞の持つメッセージ性が強くて、普段から素晴らしい音楽を聞いてるんだろうなぁと勝手に想像してました(笑)でも、そうじゃないと書けない歌詞だろうなぁとも。

 

でもやっぱり、どうしても、嶺亜くんと重ねてしまって。(大我くんのファンの方すみません、見逃してやってください)今このタイミングだからこそかも知れないけど、さすがにしんどかったです。

 

嶺亜担としての自分なりに、歌詞を解釈してみました。あくまで個人の意見なので、「へぇ〜」とでも思って頂ければ幸いです。

 

 泣きじゃくった朝に

 顔を出した太陽が 

 

嶺亜くんだって、本当は泣きたいだろうなぁ。いや、泣いてるのかもしれないね。私たちに見えないところで。

そんな朝にも、必ず太陽は昇ってくるんだって。

 

まるで希望を見せるように

 

昇ってきた太陽は、たまに私たちを錯覚させるんだね、「まだ希望はあるんだよ」って。全く無いかもしれないっていうのに。それが良い事なのか、悪い事なのか。

 

指をさした 方角へ

踏み出すという選択に

潜む影を恐れながらも

逃げ出したくないから

 

指をさした方角(ジャニーズとしてスターになって)へ

踏み出す(歩みを止めない)という選択に

潜む影(将来の保証はないし、努力したら報われる世界ではない)を恐れながらも

逃げ出したくないから

 

ってことかな。ここ最近で、一気に仲間が別の道に進んで、でも本人は今の場所に残ってくれていることがホントに嬉しくて。嶺亜くんがこう思ってくれているならそれでいいかなって。願望です。

 

それでも臆病な この僕に

少し震えている 掌に

勇気をください

 

人前で泣かないとか、弱音を吐かないって当たり前のように嶺亜くんは言ってます。「アイドルだから」って。でもそういう人こそ、実は弱い人間なのかもよ。

 

「アイドルだから」って言葉はすっごい大事だし、忘れちゃいけないし、何より重みがあると思う。でもね、その重みに縛られてませんか?

 

間違ってないって 言い切った確信に

実は少し隠れてる 迷いや不安

 

嶺亜くんはきっと、自分の選んだ道に後悔なんてしてないはず。だってそういう人だから。間違ってない。私もそう思うよ。

 

でもやっぱりそこには、ネガティブなイメージが付き物であって。どれだけ青春時代をジャニーズにつぎ込んでも、確立された未来は返済されない。もしも自分がその立場だったら(想像するのも申し訳なくなるけど)、たまったもんじゃない。

 

抱きしめてあげられるのは

きっと僕自身だけなんだ

 

この曲の中でも1番って言っていいほど好きなフレーズ。このブログみたいに、私みたいなファンがとやかく言ってても、結局は自分自身がその痛みを癒さなきゃいけない。ファンが出来るのは、その手助けをすることであって、本質は本人にある。

 

殴り書きした 青いままの夢を

色塗りもせず

胸の引き出しに仕舞うなど

あの日の僕も許さないだろう

 

殴り書きした青いままの夢。嶺亜くんにとっては何かなぁ。神宮寺岩橋颯岸羽生田倉本あたりとステージに立ってた頃の、幼いながらも漠然とした未来像。前で踊ってる先輩みたいになりたい。お客さんの前で兎に角踊りたい。デビューしたい。

私たちには決してわからないけれど、嶺亜くんの中にはまだまだあの日の未来像は残ってるでしょう?

 

あの日の漠然としたイメージを、叶えないまま、胸の奥にしまいこんで忘れてしまおうなんて、嶺亜くんはきっと考えないはずだから。あの日の嶺亜くんも、その上あの日の周りのメンバーも、許さないから。

 

SUNRISE 

ただ強く翳すんだ 眩しい未来へ

 

太陽のあたる場所で、その未来像を光にあててみよう。かざしてみよう。きっともっと、その輪郭がはっきりしてくれるはず。そしてその輪郭は嶺亜くんの道しるべになるでしょう。

 

 

 

 

正直、ここまで嶺亜くんが頑張ってくれるなんて思わなかった。色んな人に叩かれちゃうのを覚悟で言うと、田島くんが辞めちゃったあたりから、「次は嶺亜くんかもしれない」って思うようになってた。

 

でも、挙武くんや颯くんまでもが、違う形で夢を叶えに行っても、それでも、まだ、ジャニーズという囲いの中にしがみついていてくれてる。それがどんなにありがたいことか。難しいことか。そして嬉しいことか。

 

厳密に言うと、ジャニーズに残ってくれてることというか、「自分の夢を叶える場所はここだ」 と決めたら頑なに変えないところが良いのかもね。というか、そこが、今でも私が嶺亜担でいられる最大の理由です。

 もちろん、そうじゃない夢の叶え方もあるだろうけどね。私は嶺亜くんの方法が好きだよ ってだけであって。

 

挙武くんや颯くんが新しい居場所で、長年の夢を叶えていく様子を見て、やっぱりどこか悔しくもあります。「嶺亜くんだって、こんな風に大勢のファンの前でパフォーマンスしたいかもしれない」 って日に日に思うよ。でもね、嶺亜くんが居る場所を、私は応援します。

 

私を嶺亜くんのファンのにしてくれてありがとう。

 

 

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あの日 SUNRISE を聴いてから、どうしてもこの想いを文字にしたくて、はてブロを始めました。

どうかどうか、これからも輝ける未来が嶺亜くんの道に存在していますように。